別大国道を歩く 「うみたまご」まで

大分市と別府市を繋ぐ国道10号線、大分市生石と東別府間を「別大国道」と呼んでいます。お天気の好い日に、日豊線JR東別府駅を降りて別大国道を水族館「うみたまご」まで歩きましょう。のんびりと海を眺めながら歩きます。拡幅工事で整備された歩道は、とてもきれいで歩きやすくなっています。ウォーキングやジョギングを楽しむ人たちとたくさん出会いました。

■東別府から
きれいになった別大国道を、大きく前に立ちふさがるように見える高崎山へ向かって歩きます。

遠くまで広がる別府湾が青く、ほほにあたるそよ風がとても気持ちの良い日です。

別府の街の海岸線がきれいです。

歩道から下をのぞくと、テトラポットと丸く深くえぐられたフレア護岸が見えました。丸くしているのは通常の護岸設備より護岸能力が高いそうです。

遠くで船が漁をしているのが見えます。

20分ぐらい歩くと別府の町並みがよく見えるようになりました。ちょうど休憩スペースがあったので一休みできます。ここから別府湾を見渡すと、別府から国東半島がきれいに見られます。別府の街の上に聳える山々が大きく見えます。

横の車道を車がブンブン走ってますが、歩道の幅が広く花壇や丈夫な仕切りがあるので全く怖くはありません。道路拡張工事の前は歩道が極端に狭く、歩道とすれすれにぶっ飛ばす自動車がとても怖かったという記憶があります。JR日豊線も道路と平行に走っているので、時々電車が通ります。

40分ほど歩くと、目指す「うみたまご」が見えてきました。この歩道は整備される前は途中狭くなっていて、すぐ横を自動車が猛スピードで走って行くのですごく危険でしたけど、現在は整備された道幅が広くなっていて、とても快適に歩くことができるようになりました。

水族館「うみたまご」や、お猿の高崎山自然動物公園の入口に到着しました。2,5キロほどですが、ゆっくりと景色を眺めながらでしたので、約1時間ほどかかりました。

水族館「うみたまご」の入場口です。歩き疲れたので、こちらへ入館してひと休みします。

圧倒の世界初の潮流式回遊水槽。普段見ることのできない、いろんな種類の魚が泳いでいます。

係員の餌付けに、たくさんの魚がえさを貰いに集まってきます。水深は約8メートルとのこと、深いですね。

屋外のイルカショーが始まっていました。

すごい迫力でイルカが水上をジャンプします。観客から拍手喝采です。

水族館を出ると、国道をまたがった橋があります。この橋を山の方にて行くと、お猿の高崎山自然動物園です。

うみたまごから大分市方向へ、もう少し行くと「田ノ浦ビーチ」があります。

以上が別大国道を歩くの紹介でした。
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