扇山

山頂から扇を反対に開いて、そのまま別府の街になだらかに広がっているように見える山は、本名が「大平山」といい、その愛嬌のある姿が市民に愛され別名「扇山」と呼ばれています。街の建物の蔭などから、とにかく別府のあちらこちらから眺めることができます。

■東別府から
別府湾の海沿いの道路から見ました。大きく見えます。

■ビルの屋上から
すぐそこに見えます。雪が積もって美しく化粧をしたようです。

左に見える登山道に、いつも最初に雪が積もります。

■湯煙り展望台から
ここからの扇山が真正面に見えるようです。新緑の季節なので、芝生を植えた様にきれいな緑色になっています。

グーンと近づいてみました。この道路を少し行くとゴルフ場があります。

寒い冬になると茶色の草原になります。もうすぐ野焼きです。

扇山の裾野のゴルフ場から見た別府湾の美しい景色です。

4月の温泉まつりが始まると、扇山火祭りがあります。夜の暗闇の中で扇山の野焼です。街中でもパチパチと火が燃え上がる音が聞こえそうな迫力のある野焼きです。

境川の下流から見た扇山。春霞のなか新緑が美しいくなっています。


上人ヶ浜公園から扇山を眺めた時も、春霞の中に静かに控えているようでした。

季節により、なだらかな山肌の色が移り変わり、いろんな表情を見せてくれる扇山です。

以上が扇山の紹介でした。