田ノ浦ビーチ(田ノ浦公園)

田ノ浦ビーチは別府駅から車で約10分で行けます。海岸線の自然環境と別府湾周辺の優れた景観を活かし、市民の休養とレクリェーションの場となる総合公園として整備されました。無料でズラッとたくさん停められる駐車場があるので、とても寄り付きやすい場所になっています。

市内中心部と大分市を結ぶ国道10号に面した、自然豊かな海浜公園です。 砂浜と緑のコントラストが美しく、遊泳や散歩に最適です。

公園はユニバーサル設計で老若男女問わずだれでも利用できます。岸辺の海岸から芝生が敷き詰められた人工島へも歩いて移動できます。

公園内にはレストハウスがあり、ウッド調の開放的なラウンジにはテーブルや椅子が設置され、自由に利用できます。海水浴シーズンの7~8月は、レストハウス内の温水シャワーやコインロッカーの使用が可能です。

砂浜から別府湾と別府の町が見える眺めのよい所です。

では、向こうの人工島「田ノ浦アイル」へ渡ってみましょう。

海を2つに割ったような、長い木製の橋を渡ります。

人工島は緑の芝生と、南の国にあるようなヤシの木が印象的です。

雰囲気としては、何か物語に出てくるような外国の島のようです。

人工島から向こう岸を見ました。きれいな砂浜が横に繋がっています。砂浜に設置された帆船が見えます。

この建物はなんでしょう?この人工島の象徴みたいな建物で、舞台があります。

島のうしろ側は、レンガを敷き詰めたような歩道があり、ところどころに、おしゃれなベンチが設けられています。ベンチに腰かけて、のんびり海を眺めていたくなります。

さて、こちらの人工島から、また、元の砂浜へ帰りましょう。橋を渡っていると、海の中に勢いよくあがる、白い泡が見えました。これは、海の水をきれいにするための特殊な装置で、水中から泡を出しているそうです。海水浴のため、海水をきれいにしているのでしょうね。

橋の途中に、こんな覗き穴?がありました。

この穴をのぞいてみると、こんな美しい色彩の浜辺を見ることができました。

ビーチ西側には、帆船の大型遊具「カピタン号」が設置され、子供の遊び場として大人気です。

カピタン号は、いにしえの大分の港に、貿易のため南蛮船が多く渡来したので、そのゆかりで設置しているのでしょう。

別府市や大分市の街の近くにある海水浴場ですので、夏のシーズンには、たくさんのお客さんが海水浴に訪れています。

以上が田ノ浦ビーチの紹介でした。
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