簡単なインターネット用語集

アクセスする
 ネットワーク上にあるファイルなどのデータを利用する。
アクセスカウンタ
 ホームページに訪れる人の数をCGIと呼ばれるスクリプトを利用して表示するしくみ。
アップロード
 自分のPC(パソコン)から、サーバーなどのホストコンピュータにデータを転送し、それを公開すること。
ウェブサイト
 一定のウェブページ(ホームページ)をまとめてひとつのサービスとして公開している場所のこと。
HTML (エイチティーエムエル)
 ウェブページを記述する書式。HTML形式で記述された文章ファイルは、インターネットのブラウザソフトで読むことができる。 Hyper Text Markup Language の略。
検索エンジン
 膨大な数のウェブサイトのなかから自分の知りたい情報がどこにあるかを探すための検索サイト。Google(グーグル)やGoo(グー)などの「全文検索型」と、Yahoo!(ヤフー)などの「ディレクトリ型」とある。
サイト
 ある運営者が提供しているホームページ全体のこと。
サーバ
 ネットワーク内である種のサービスを提供するコンピュータのこと。
JPEG (ジェイペグ)
 静止画像を圧縮する技術。またはその技術によって圧縮されたファイル形式のひとつ。画像や写真データの圧縮に向いた形式。圧縮率を大きくするとインターネットで早く出るが画質は落ちる。
CGI (シージーアイ)
 HTMLから外部のプログラムを起動して、その結果を閲覧者に返すためのしくみ。アクセスカウンタ、予約フォーム、掲示板、ショッピングカートなどに使われる。Common Gateway Interface の略。
GIF (ジフ)
 画像保存形式のひとつ。カラーは256色までしか表現できないがインターネットではJPEGと並んでよく使われる。
スクリプト
 特別な言語で書かれたプログラムのこと。「Java スクリプト」など。
タイトルバー
 ウィンドウズの最上部にあるバーで、ファイル名が表示されている。
ダウンロード
 ネットワークなどで接続された別の場所にあるサーバ(コンピュータ)などからソフトやデータを取り寄せること。
タグ
 HTML文書内で、ページ上に色、形、動きなどを表現するための命令やコメントを書き込むための書式。テキストをタグではさむことにより、インターネットブラウザで表示するときのデザインなどが決まる。
チャット
 コンピュータネットワークを介して、パソコンのユーザー同士が文字でリアルタイムに会話するシステムのこと。
独自ドメイン
 自分のホームページアドレスを自分好みのアドレスにするために取得するドメイン。例えば「http://www.taro.com/」など。プロバイダなどのサーバにホームページを開設すると「http://www.coara.or.jp/~taro/」などとなる。独自ドメインは覚えやすい。信頼感がある。などのメリットがある。
ハンドルネーム
 インターネット上で使用するニックネーム。
BBS(ビービーエス)
 電子掲示板のこと。ある人がメーッセージを書き込むと閲覧者全員が見れるようになり、他の人がそのメッセージに対する意見などの書き込める。宿泊施設の感想など、お客様の生の声として表現できる。Bulletin Boad System の略。
メタタグ
HTMLファイルで<HEAD>〜<HEAD>のあいだに入れる、そのページに関する付加情報を記述するためのタグ。GooやInfoseekなどの検索エンジンではこのメタタグに記述されたキーワードをひろって、検索結果に反映させる。
メールフォーム
 選択項目や入力可能な欄を設け、ホームページ上からメールを送信することができるようにしたCGIを使ったしくみ。宿泊施設では宿泊予約フォームとして利用し、メールで予約が入る。送信者としてはメールソフトを立ち上げることなく、項目に入力して送信できるという利点がある。
メールマガジン
 電子メールの同報機能を利用して、多数の人に同時にメールが配信される読み物。新しい企画や特別料金などを顧客に売り込むときなどに自分のホームページへの呼び込みに使うと効果がある。
URL(ユーアールエル)
インターネットの情報の所在地指し示す表記形式。
リンク
インターネットで、あるウェブページ上から別のウェブページへ接続すること。



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