十文字原展望台

別府八湯のひとつ明礬温泉より少し高台に位置する十文字原高原は、別府市街地をはじめ、大分市、日出町、国東半島、遠くは四国まで眺めることができます。そして、大分県一を誇る夜景が見られるスポットとしても有名です。展望台周辺の一帯は、海抜500mの広々とした草原です。別府の街から近いので、気軽に現地に行くことができます。市民や観光客が、ここから見える大パノラマを楽しんでいます。

十文字原展望台は、別府市街から眺めるとテレビ中継塔が見えるこの山の上にあります。海抜500mの山の上です。ここに行って、素晴らしい景色を眺めてみましょう。

駐車場は12、3台停められるスペースがあります。レストハウスもあります。

車から降りると、すぐ目の前に美しいパノラマ風景が…。訪れる人たちは、一瞬、その美しい景色に目を奪われ、我を忘れて景色に見入ります。

この案内板に、ここから見える大分、別府、国東半島、四国などの地名が表示されています。これを参考にして景色を眺めると位置関係がよくわかります。

後ろを振り返ると、背の高いテレビ塔がいくつも建っています。見晴らしの良いここから、大分市や別府市などの広い範囲にテレビやラジオの放送の電波を飛ばしています。

ここから真正面に見える別府湾の美しさ。「日本夜景遺産」にも選定された大分随一の夜景スポット。ここ十文字原高原から別府湾をはさみ、日出町、別府市街から大分方面までの景色が広がっています。

霞がなければ、四国まではっきり見ることができるのに…、今日は見えません。

左の方角に目をやると、国東半島が別府湾に長く伸びています。手前に「APU立命館アジア太平洋大学」のキャンパスが目に入ります。 手前に横長く写っているのは高速道路です。

「APU立命館アジア太平洋大学」のキャンパスは、敷地が広く、きれいに並んだたくさんのモダンな建物やグランド、広い駐車場などが印象的です。

右手を見ると、別府市街地をはじめ、大分市・高崎山方面の風景がパノラマで一望することができます。

別府湾の青い海と、高崎山が海岸まで張り出した別大国道(国道10号線)の稜線が素敵ですね。

ここで見る雲の形の変化が面白くて、その変化の様子をしばらく眺めていましたが、いつしか、青い空に、たてに伸びる一筋の雲が現れました。

こんな雲のパフォーマンスの景色も楽しめる、十文字原展望所は人気のスポットです。今度は是非とも夜景を見に来たいものです!

以上が十文字原展望台の紹介でした。