別府市民球場

別府市民球場は2007年に出来上がった球場なので比較的新しい。甲子園球場をモデルにして設計されたとのことで球界では一目置かれている球場です。この球場は別名、別府出身で日本屈指の大投手「稲尾和久」の功績を称え稲尾記念球場とも呼ばれています。球場内の施設として「稲生記念館」もあり、多くの市民や観光客がここに訪れています。

別府市民球場は、実相寺中央公園にある野球場です。別府湾が見渡せる開放感あふれる球場です。

一般には別府市民球場と呼ばれてますが、別府稲尾球場とも呼ばれています。別府市が施設の運営管理を行っています。

フィールド部分全体は阪神甲子園球場を参考に設計されており、ファウルエリアの面積や内野の土、外野の天然芝なども甲子園に準じているとのこと。両翼・中堅の距離は大分県内で唯一、プロ野球規格を充足している。と、ウキベティアに載っていました。

■稲生記念館
入口に鉄腕稲生投手の大きな写真があり、中に入ると投球フォームのブロンズ像がありました。稲生投手の現役当時の堂々たる功績の足跡をたどるトロフィーや写真や新聞記事などの資料がたくさんあります。本当に並はずれた大投手だったことがよくわかります。

審判ルームからも球場内を見せてもらいました。地面すれすれの目線で見る球場はなかなか見ることができません。この日は、韓国からプロの2軍選手が強化合宿に訪れて、練習をしていました。

以上が別府市民球場の紹介でした。